建築

家族が一年中快適で安心してくつろげる家を、家族構成や生活のスタイルに合わせて 提案させて頂きます。
既存のプランの中から選んだり、組み合わせたりする家づくりではない個別設計。 効率を優先するのではなく人の手と心で造り込めた丁寧な家づくりを追求します。
戸建住宅の他に、マンション・商業施設・公共事業など、幅広くものづくりを手がけてきたからこそ、 培った技術力と経験をもって、お客様の様々なご要望に対応して参ります。

明るいダイニング

家ができるまでの流れ

場所・面積・日照などを把握して土地を探します。
建物プランには、その土地の法令規制などの調査が必要です。
土地の個性を最大限に活かす空間、生活動線、趣味、などなどお伺いし ご要望に合わせたプランを一緒につくりあげます。
細部までプランを検討し、外観、間取り、設備、仕様などを打ち合わせのうえ
住まい手の理想の暮らしを実現する設計図をつくり上げます。そこから、実施見積をいたします。
計画している建物が法的規制に適合しているか行政庁または指定の検査機関で確認申請の審査を行います。
お客様に充分にご確認いただいたうえで、建築工事請負契約を締結させていただきます。
地鎮祭→基礎工事→土台敷き→上棟→屋根工事→外部工事
造作・内装・設備工事→完了検査→完成
工事完了後、図面上と実際の建物との相違がないか、建物の構造、敷地などがきちんと法令に適合しているかなど検査を受けます。
検査が無事通り、検査済書が発行されてはじめて、その家に住むことができます。
新居の完成状態をご確認いただき、各設備の使用方法、注意点をご一緒に説明させていただきます。
万が一の雨漏りなど、瑕疵に関することは10年間無償で対応させていただきます。
お引渡し後もお付き合いを宜しくお願いいたします。

自然の力を利用するパッシブ換気

当社は「 NPOパッシブシステム研究会」-自然の力を利用するパッシブ換気システムの開発・普及を進めている全国で唯一の団体の会員です。 パッシブ換気システムは暖房に使われたエネルギーで換気を行うもので、地中埋設管を通し新鮮な外気を床下に取り入れ、床下に設置された暖房機で暖められた新鮮空気は家中をやわらかく暖房します。 家中くまなく循環した空気はVOCやハウスダストと共にやがて汚染空気として2階天井から屋外に排出されます。地中埋設管を通過する新鮮空気は冬は地中の熱で暖められ、夏は逆に冷やされると共に床下出口の温度センサーで流量制御され、室内排出口では湿度センサーで保湿制御されます。 このように自然エネルギーと暖房エネルギーを利用することで、省エネで安全なエコロジー住宅として皆様に信頼されております。

パッシブ換気

在来軸組工法

日本の風土に合わせて発展し、長年の実績を誇る伝統工法です。
木材の長さや組み合わせ方次第で柔軟な設計が可能で、 自由な空間づくりがしやすいです。 土地の形状に合わせやすいため狭小地や変形地でも敷地を有効活用できます。 また、柱と梁で構造を支えているため壁を抜きやすく、 大空間が広がる開放的な間取りや大きな窓を設置しやすいのはこの工法です。
間取りの自由度が高いということは、建築後の増改築・リフォームにも対応が比較的しやすいですです。 骨組みがベースになるこの工法は、壁を抜いて部屋をつなげたり、壁を設けて部屋数を増やしたりするのにも 適しています。 安心して暮らせるやさしい家はここから生まれます。

在来軸組工法

地盤調査

建物を建設する前には地盤状況や性状を正しく把握することが必要になり、当社で建てられる住宅は、地盤調査を実施しています。 JIS規格で定められたスウェーデン式サウンディング試験法に基づき地盤を調査し、その結果に応じて基礎工法を選定し、お客様が安心して暮らしていただける住宅をご提供します。

地盤調査の様子